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リテールメディア · 2026年1月

Scent of Memory

記憶をたどりながら香りをつくる調香体験。複数の香りを試す空間で、前の香りを残しにくくしました。

カテゴリーリテールメディア
時期2026年1月
場所横浜 Shiseido Beauty Park
期間常設
使用製品Aroma Shooter 2

概要

2026年1月、資生堂は横浜の Shiseido Beauty Park に「Shiseido Art & Heritage Passage」を開きました。150年の歩みを五感でたどる常設空間です。

その一角にあるのが 「記憶の調香台」 です。来場者は自分の記憶を呼び起こし、その記憶をもとに香りを組み立てていきます。香りと記憶を結びつける体験です。

調香体験では、香りの違いを保つことが重要

香りをつくる場所では、来場者は複数の香りを順番に試します。ひとつ試し、迷い、また別のものを試す。その繰り返しです。

前の香りが空気中に残っていると、次の香りに重なり、違いが分かりにくくなります。三つ目、四つ目と進むほど、本来比較したい香りの輪郭が曖昧になります。

残さないための Aroma Shooter 2

そこで Aroma Shooter 2 を使いました。液体を噴霧せず、必要な瞬間に香りを届け、短時間で切り替えます。ひとつの香りが、次の香りに影響しにくい構成です。

香りをひとつずつ、はっきりと確かめられること。記憶をたどる体験は、その基本的な条件の上に成り立っています。

ギャラリー

Scent of Memory
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